収蔵品ギャラリー

新地町赤柴遺跡出土尖頭器 後期旧石器時代

珪質頁岩製で左右対称の菱形を呈する尖頭器です。左上に先端から大きな樋状の剥離が入ることから有樋尖頭器と呼ばれ、この中でも「東内野型」というタイプに分類されます。
長9.9cm 幅3.7cm 厚1.2cm 重さ32.4g

赤柴遺跡(新地町)尖頭器
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